ホーチミンの出張におすすめ!東屋で大浴場を堪能する!

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東南アジアのホテルってバスタブがなくてシャワールームだけだったりするんですよね。

ぼくが住んでいるサービスアパートメントもバスタブがないんです。

そこである噂を耳にしました。

東屋っていうホテルの屋上に大浴場があるらしい・・・!

やっぱり日本人なら湯船に浸かりたい。

というわけで東屋に行ってみました。

ホーチミンで宿泊客以外も大浴場利用可能な「東屋」

ホーチミンにあるホテル「東屋」。

ホーチミンだけで東屋は3店舗あるようですが、ぼくがいったのはここ。

この他にもハノイやプノンペンにもあるみたいです。

ここね、ターゲットは完全に出張できた日本人サラリーマン。

一階には居酒屋、上の階にはマッサージルームと客室があり屋上に大浴場。

ザ・ジャパニーズスタイルのホテルですね。

冒頭でも書いたけど、東南アジアってバスタブがないホテルが多いんですよ。

さらに大浴場があるホテルなんてまず無いんですね。

うまいところに目を付けたなぁって思います。

んで、この大浴場、宿泊者じゃなくても利用可能!。

フロントに行ってお風呂に入りたいと言えばOK。

フロントも日本語対応可能で助かります。

お値段驚異の10万ドン

大浴場利用のみだとお値段はなんと10万ドン(500円くらい)12万ドン(600円くらい)。

良心的なお値段です。

【2018年4月追記】入浴料が12万ドンに値上がりしてました。

この辺でマッサージすると軽くこれの3倍かかります。

マッサージもいいけど、汗を流して疲れを取るには大浴場の方がおすすめ。

特に出張で来られる方ってゴルフしたりしますからね。

戻って夜の街に繰り出す前にゆっくりひとっぷろ、もアリです。

さぁ、フロントでタオルを受け取ってさっそく屋上へGO!

まるで日本?脱衣所から先は銭湯と変わらない

屋上に上がったらそこからは完全に日本。

一般的な銭湯の脱衣所と一緒です。

入り口で靴を脱ぐ。

脱いだ服は安心鍵つきのロッカーへ。

体重計も完備。

洗面台には綿棒とドライヤーがあるのもうれしい。

さらにはウォーターサーバまであります。

お風呂から上がって喉の渇きを潤すか、ビールまで我慢するかが悩みどころですねー。

ちなみに入口に「浴槽に入る前に体を洗ってください。」と注意書きがあります。

これもなんだか日本的。

大浴場以前にシャワーの水圧が嬉しい

海外のホテルのシャワー水圧問題。

結構大事だったりしません?

TV番組なんかでもシャワーの水圧チェックをやってたりします。

その点、ここ東屋のシャワーはしっかり水圧。

ストレスになることもない。

シャンプー、コンディショナー、ボディーソープの三種の神器は備え付けですから、存分に身体を洗いましょう!

ぼくの先輩はホテルでお湯が出なかったらしく、

「お、お湯が出る・・・」

と感動していました。笑

疲れがほぐれる大浴場!温度もいい感じ

体を洗ったらいよいよ浴槽へ。

浴槽は泳げるほど広くありませんが、10人くらいは余裕で入れます。

ビルの屋上の露天風呂、空が見えて解放感がありいい感じです。

なお、この辺りはビルが立ち並んでいますがしっかり竹で防御壁があるので安全。

小窓から外を眺めたら少し遠くにオフィスビルが見えました。

望遠鏡とかで見られてたら恥ずかしいかも。いないと思うけど。

ホーチミンは常夏の国なので浴槽に入るのは熱いかな?と思ったのですが全然そんなことはありません。

お湯の温度は体感ですが41℃くらいかな?

熱すぎず、ぬるすぎず、ぼくにはちょうどいい温度でした。

大浴場だけじゃない!ホーチミンでサウナを堪能

ぼくが一番うれしかったのがサウナがあったことです。

昨今流行りのミストサウナではなく、キングスサウナ。

ぼくサウナ好きなんですよ~。

このサウナ、3人くらいでいっぱいになっちゃう小規模なものです。

ただ、そこまで人であふれることはないので充分。

汗をだらだら流しながら日頃の疲れを癒します。デトックスデトックス~!

なんでしょうね、サウナって。

熱くて逃げだしたい気持ちと、もうちょっと頑張れるという気持ちのせめぎあい。

滴る汗がさらっとして気持ちよく感じます。

普段の汗だとただ気持ち悪いだけなのに。

そんなこんなでサウナと浴槽を何度かループしたらお風呂欲が満たされること請け合いです。

東屋でお風呂を堪能した後は?

Q:ゆっくりとお風呂を堪能したら、どうしたらいいでしょうか?

A:レタントンでディナーやカラオケを楽しみましょう。

ということでですね。はい。

東屋の大浴場はディナー前にお風呂に入るもよし、ディナー後にお風呂に入るもよし。

東屋はレタントン界隈にあるので徒歩圏内に日本人向けのお店が無数にあります。

お風呂の後はこの辺をぷらぷらしてホーチミンの夜を楽しんでください。

もちろん、宿泊者の方は夜を楽しんだ後にお風呂もアリですね。

おわりに

ホーチミンで大浴場に入れる東屋。

残念ながら温泉ではないですが・・・。

きっとあなたの身体と心を癒してくれます。

出張で訪れるときのホテル候補にもぜひ。

楽しいホーチミンライフをお過ごしください。

ではっ!