シンガポールの物価、治安、移動方法、街の雰囲気など

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どーも。ぐりこです。

さて、ぼくはいまシンガポールのオーチャード通りにいます。ハイブランドのお店が軒を連ねる、日本でいう銀座の一角です。

リア充の巣窟スターバックスにてこの記事を書いています。

シンガポールと言えば日本からも直行便があり、治安がいいことから旅行先としても人気ですよね。

なお、今回の旅行の目的はF1の「シンガポールグランプリ」を観戦すること。

マリーナベイサンズなどの市街地を滑走するナイトレース、興味がある方はぜひこちらも読んでみてね。

(ちなみにぼくはF1なんて見たこともない勢でした。)

F1シンガポールグランプリ2017に行ってみたので注意点をあげる
F1シンガポールグランプリ2017に行ってみたので注意点をあげる

ぼくはシンガポールに来るのは二度目なんですが、前回と今回、2回のシンガポール滞在で感じたことをつらつらと書いていきたいと思います。

シンガポールってどんなところ?何があるの?物価は?移動は?など、旅の基本情報をお届け。

それでは、どうぞー。

シンガポールってどんなところ?

シンガポール共和国(シンガポールきょうわこく)、通称シンガポールは、東南アジアの主権都市国家かつ島国である。マレー半島南端、赤道の137km北に位置する。同国の領土は、菱型の本島であるシンガポール島及び60以上の著しく小規模な島々から構成される。
同国は、北はジョホール海峡によりマレーシア半島から、南はシンガポール海峡によりインドネシアのリアウ諸島州から各々切り離されている。同国は高度に都市化され、原初の現存植生はほとんどない。同国の領土は、一貫して埋立てにより拡大してきた。

出典元:Wikipedia

Wikipediaって分かるようで分かりづらい。ので、読んでみてすごく簡単にまとめてみました。

  • マレーシア半島の端っこにある小さな国
  • 国土は東京23区とほぼ同じ広さ
  • 赤道近くなので年間を通して温暖
  • 中国、マレーシア、インド、欧米など様々な人種が入り混じる多国籍国家
  • 公用語は英語
  • 通過はシンガポールドル

ざっくりいうとこんな感じかな?

$20とか書いてあっても20シンガポールドルなので注意してくださいね。

旅行で気になる物価などに関してはぼくの経験から以下のようにまとめてみました。

アジアの中でも物価は高い。日本とほぼ一緒

まず、物価はめっちゃ高いです。

ホテルの値段は日本よりも高いという印象。1万円を超えるようなホテルでも、外見は綺麗だが狭いってことが良くある。

あと、アジアだと1泊1,000円を下回るゲストハウスがざらにあるけどシンガポールは安くても3,000円くらいします。

500mlペットボトルの水が1.60$($はシンガポールドル。1$80円くらい。)

お昼にシンガポール料理の定番バクテーを食べたら10$超えたり。

夜ご飯は旅行で行くのであれば日本よりもかかると思ってた方が良さそうです。

チリクラブとか平気で1万オーバーしてきます。ひえー。

アジア圏だと恐ろしく安いビールも、シンガポールでは10~12$くらい。

いま記事を書いているここスターバックスで頼んだキャラメルマキアートも6.70$です。

大きさがトールなので日本だと420円。日本より高いのかこのスタバ!!

そんなこんなでシンガポールの物価はアジアとは思わず、日本やハワイなどと同じくらいに考えときましょ。

移動はタクシー、電車、バスなど豊富

旅行で必ず必要になるのが移動手段の確保。

アジア圏だとトゥクトゥクだったりセオム(バイクタクシー)だったりと様々。

シンガポールでの移動方法は主に3つ。

<タクシー>

日本よりもタクシーが安いので気軽に乗れます。

空港から都市部まで30分、20~30$くらいで行けます。

羽田からタクシーで移動はかなりリッチですけど、これくらいなら払えますね。

<MRT(電車)>

電車が発達している都市は日本人にとってはありがたいです。

ぼくはほぼ電車で移動してました。

料金も日本より少し安いくらいのイメージ。路線図を見ながら目的地に行くだけなので非常におススメです。

なお、ITが発達しているシンガポールでは切符はもはや存在しません。駅でICカードを購入する必要があります。

<バス>

バスの方が若干難易度が上がります。

まず、基本の支払はICカード。乗車前にMRTの駅で入手する必要があります。

現金で払うこともできますがお釣りは出てきません。

もし現金で利用するのであればぴったりを用意しましょう。

アプリを入れるとバスの進行状況をGPSで確認できたりと非常に便利なのですが正直旅行であればMRTで十分かな感じました。

基本の移動はMRT、行きづらそうならタクシー、が一番です。

シンガポールは驚くほどに治安がいい

治安の良さは日本以上だそうです。

海外旅行に行くときに置き引きやスリなどに気を付けないといけませんがシンガポールでは神経質になる必要はありません。

※もちろん、まったく犯罪がないわけではないので注意は必要です。

心なしかシンガポールの人たちも安心して生活しているように見えます。

ぼくもいまスタバで買い物をしましたが、先に荷物を席に置いてレジカウンターに並ぶという日本と同じことをしてもそこまで心配になりませんでした。

初めての海外旅行先としてはとってもいいですね。

多国籍な文化はまるでディ〇ニーランド

シンガポールは狭い国土の中に多様な人種の方々がいらっしゃいます。街も住んでいる人たちによってガラリと雰囲気を変えます。

チャイナタウン、リトルインディア、アラブ街、オーチャードストリート、セントオーサ島・・・。

少し移動しただけで街の雰囲気も歩く人も面白いほどに変化する。

さながらディ〇ニーランドみたいです。あそこって、同じパーク内なのにセクションごとに雰囲気がガラリと変わって面白いですよねー。

一つの都市でこんなに様々な文化が入り混じっているのはさすが多国籍国家。

シンガポールといえばマーライオンとマリーナベイサンズが有名ですが、他にも見どころはいっぱいあるなと感じました。

ぼくが感じたシンガポールという「街」の印象

これはあくまで僕が感じた印象なのでどうこうと言うわけではないんですけど、これまで行ったいくつかの東南アジアの都市と比較してみてシンガポールという街の印象を述べてみます。

比較するのは、クアラルンプール(マレーシア)、バンコク(タイ)、ホーチミン(ベトナム)、シュムリアップ(カンボジア)です。

<街の完成度>

シンガポール > KL > バンコク > ホーチミン > シュムリアップ

<街が持っているエネルギッシュ度>

バンコク > ホーチミン > KL > シンガポール > シュムリアップ

<流れる時間のゆっくりさ>

シュムリアップ > シンガポール > KL > バンコク > ホーチミン

<人々の商売っ気の強さ>

バンコク > ホーチミン > KL > シュムリアップ > シンガポール

<物価的な過ごしやすさ>

シュムリアップ > ホーチミン > バンコク > KL > シンガポール

<治安的な過ごしやすさ>

シンガポール > KL > シュムリアップ > ホーチミン > バンコク

何度も言いますがぼくの圧倒的な主観ですからね。笑

ぼくは、旅先を決めるときは何を求めるか、だと思っています。

個人的にはのんびりした時間の流れと綺麗な景色が好きなのでシュムリアップが好きです。

洗練された街とおいしいごはんが好きならシンガポールはいいところですし、エネルギッシュなアジアの風を味わいたいならバンコクがいいと思います。

世界にはまだまだいろんなところがあって、それぞれの場所がそれぞれの色を持っていると考えると旅の候補地は無限にありますね。

いやーわくわくする!!

おわりに

いかがでしたか?

シンガポール行ったことないよーって人もシンガポール今度行きたいと思っている人も、雰囲気だけでも掴んでいただければと。

さて、これからシンガポールグランプリ見に行くぞー!

F1初めてだから楽しみだ!!

ではっ!