リーマンバックパッカーが感じるカンボジアの魅力6選!

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カンボジア。

みなさんはカンボジアについてどういったイメージを持ってるんでしょうか?

ぼくはカンボジアに二回ほど行ったことがあるのですが、すごーく好きな国の一つです。

勿論、観光程度ですし現地に根付いた情報を得ているわけではありません。

なのでぼくの意見は必ずしも核心を突いたわけではないと思いますが、それでもオススメしたいと思います。

世界に数ある国の中で旅行の候補地としてぜひカンボジアを選んでほしい。

そんな気持ちを込めてぼくが感じるカンボジアの魅力6つについてご紹介します。

カンボジアとは・・・

カンボジア王国(カンボジアおうこく、クメール語: ព្រះរាជាណាចក្រកម្ពុជា)、通称カンボジアは、東南アジアのインドシナ半島南部の立憲君主制国家。ASEAN加盟国、通貨はリエル、人口1,513万人、首都はプノンペン。1970年にカンボジア王国が倒れてから勃発したカンボジア内戦を経て、1993年に誕生した。
南はタイランド湾に面し、西はタイ、北はラオス、東はベトナムと国境を接する。国民の90%以上が、クメール語(カンボジア語)を話し、仏教(上座部仏教)を奉ずるクメール人(カンボジア人)である。国歌は素晴らしき王国である。

引用元:Wikipedia

日本からの直行便が少なく馴染みが少ないかもしれません。

かぼちゃの語源だともいわれていますね。

意外と知らない人のためにも、しっかりとプレゼンせねば!!

アンコールワット遺跡群

まずは何と言ってもこれ!世界遺産の中でも人気ナンバーワンを常に争っているアンコールワット遺跡群。

密林の中にそびえるこの遺跡を見て感動しないわけがない!写真で見たことがある人は多いと思いますが生で見るのはまた別格。

日本の木をベースと違って海外の世界遺産は石をベースにしてることが多いですよね。

ぼく、無類の石好きなのか見てて落ち着くんですよ。

回廊の中のひんやりとした空気とか、上から見る景色とか、石に刻まれた無数のレリーフとか。

一日中歩くので体力はかなり消耗しますが心地よい疲れが迎えてくれます。

ぼったくりが少なくて疲れない

アジア圏全般ですが旅行者に対するぼったくりに遭ったという話は後を絶ちません。

彼らはそれも含めて商売ですしそれについて文句を言うつもりはありません。

ただ、都度の価格交渉というのは精神的に参ってしまう。

もちろんカンボジアにぼったくりがないとは言いません。

でも、頻度は少ないとぼくは感じています。

というより、そもそもの提示額が良心的というか。

例えば、某カレーで有名な国ではタクシー代で相場の50倍を請求されたことがありますし、10m歩いたら話しかけられる。

新宿のキャッチ並みにしつこいですからね!笑

でもカンボジアの人は引き際がちょうどいい。

旅行初心者でも安心です。

平和について考えさせられる

有名なアンコールワットでさえ、内戦の影響で壁面に弾痕が。

観光ガイドでは地雷の危険性についての注意書きが。

実際に地雷ので手足を失った人が楽団を作って音楽を奏でていたり。

治安がいい、悪いではなく戦争というどうしようもないものに巻き込まれてしまった生々しい傷痕がそこらじゅうにあります。

これは絶対に忘れてはいけないこと。

一人一人がしっかりと平和について考える機会がここにはあると思います。

日本にいるとどうしても忘れがちになってしまう。

ただの観光だけでなく、文化を感じることができます。

本当に、世界が平和になってほしいと思います。

親日な人が多い

カンボジアの紙幣500リエルには日本の国旗も描かれています。

多額のODAや地雷撤去など国を挙げての支援が親日の理由のようです。

そのため日本人だと言うとすごく感謝してくれます。

日本を離れてこそ、日本を好きになれる。

これはぼくがいろんな国を旅して思ったことですが、特にカンボジアではそれを顕著に感じることができます。

感謝されるって、それだけで嬉しいですよね。

これもカンボジアが大好きな理由の一つです。

笑顔が素敵

あなたは最近笑ってますか?

カンボジアの人たちは本当に笑顔が素敵です。

商売で作る愛想とは違う、屈託のない笑顔を浮かべてくれます。

お店で、ホテルで、トゥクトゥクで。

この笑顔に包まれていると自然とこちらも笑顔になります。

きっとこの世界の共通言語は英語じゃなくて笑顔だと思う。

どこかの歌手もそう綴っていましたがまさにその通り。

カンボジアの素敵な笑顔、ぜひ見てみませんか?

のどかで牧歌的!

まだまだ発展途上国に位置するカンボジア。

タイやベトナムに比べると経済発展はこれからです。

市街地を一歩離れると道端には牛が。

舗装されていない道もまだまだあり、赤土が見え隠れしています。

日本の田舎道となると山間部が多いですがカンボジアには山があまりありません。

そのため開けた景色が続き、広大な大地を感じることができます。

移動にはタクシーではなくトゥクトゥクがオススメ。

大自然の風を感じながら物思いにふける。

ぼくは、この時間が何よりも宝物に思えました。

こればかりは体験してもらわないと良さが伝わらないと思うのですがのどかなカンボジアの空気は他の東南アジアとは一味違った体験をあなたにもたらしてくれますよ!

おわりに

いかがでしたか?

アンコールワットがあり、親日で素敵な笑顔を持つ人々が暮らすカンボジア。

ぜひ、一度は足を運んでみてください。

ではっ!