世界一行きたい国の世界遺産の街。ルアンパバーン市街地への移動方法

良かったらシェアしてね!

どーも。リーマンバックパッカーのぐりこです。

ニューヨークタイムズ紙が選んだ世界で一番行きたい国。

東南アジアで唯一選ばれたことがある国、どこだかご存知ですか?

それはラオス

東南アジアの中では知名度もそこまで高くないマイナーな国ですよね。

そんなラオスには何があるのか?

どんな景色が広がっているのか?

なぜ、世界一に選ばれたのか?

ぼくがこの目で見てきたラオスの今をリポートします。

※記事に出てくる現地での値段および日本円換算は2017年9月現在のものです。

リーマンバックパッカーというスタイルの旅

まず軽くぼくの紹介を。

現在、年の半分くらいホーチミンでサラリーマンをしてます。世間でオフショア開発と呼ばれるIT関連のお仕事です。ですので、週末を利用して東南アジアの諸外国に旅をしています。

日本から行くより安くて近いのでありがたくこの環境を利用しています。地の利を活かしまくりです。

ただ当然、サラリーマンなので基本は週末2泊3日で行ける日程です。

つまり、日本からでも夜行便+有給などで充分に実現可能な旅です。

最近忙しくて海外旅行行けてないなっていうサラリーマンの方に、少しでも参考になればいいなと思います。

一緒にリーマンバックパッカーになって世界のどこかで集合しましょ!笑

ぼくのことはあまり興味ない?そうですよね。

はよラオスのこと紹介せいっちゅう話ですよね。

では、さっそくどうぞ!!

ラオス 世界遺産の街ルアンパバーン

ラオスの世界遺産と言えばルアンパバーンが有名。

ルアンパバーン郡(ラーオ語: ເມືອງຫຼວງພະບາງ)は、ラオス北部に位置する古都。過去にはタイ語からのローマ字表記が使われていたためルアンプラバンあるいはルアンプラバーンとも表記される。市街地自体が文化遺産としてユネスコの世界遺産(ルアン・パバンの町)に登録されている。
ラオスの首都ビエンチャンからメコン川を約 400 キロメートル上流にさかのぼったカーン川(英語版)との合流場所に位置する。人口約 60,000 人。

出典元:Wikipedia

ラオスで最初に世界遺産に登録された場所です。町全体が世界遺産!

決して大きな街ではないし、観光名所が多いわけでもありません。

しかし、旅人がこぞって集まる。果たして何がそこまで旅人を惹きつけるのか?

まずは、ルアンパバーンへの行き方や両替事情などをご紹介します。

ルアンパバーンの空港から市街地への行き方

ルアンパバーン国際空港は搭乗ゲートが4つのとても小さな空港です。

空港の周りには何もなく、窓から見ていたぼくは

「これ、山の中に飛行機突っ込んでいくけど大丈夫?」

と正直思いました。

小さな空港はいくつか見たことありますがその中でも最小クラスです。

当然、羽田空港のように分刻みで離着陸もしません。着陸後の飛行機も心なしか、のんびり移動しているよう。

ぼくは、滑走路で飛行機がUターンするというのを初めて経験しました。

飛行機ってUターンできたんだ・・・。

それも、滑走路のど真ん中で・・・。

この時点ですでにラオスの魅力を感じていたのかもしれません。

先進国の大都会に行くのもいいけど、喧騒を忘れるにはラオスはもってこいなのかも。

そんな気持ちに包まれながら入国手続きへ。ラオスは短期の観光目的の場合ビザ不要。入出国カードのみ記載します。出国カードは帰りに提出するので忘れずに持っててください。

あと、宿泊先を書かないといけないので泊まる場所が決まってない人も仮でいいのでホテル名を書いておく必要があります。書き方はこの記事を見ればだいたいOK!

空港から市街地への移動は乗り合いのタクシーで

到着口を出てすぐのところにタクシーサービスのカウンターがあります。

タクシーと言っても乗り合いのミニバンで人数がある程度揃うまで出発しないタイプです。

飛行機で来てるので人数揃うしすぐ出発しますけどね。

空港で待機中のタクシー

料金は先払いで一律50,000キープ(650円くらい)。

実はまだ、ルアンパバーンには詳細な「住所」がなく、運転手はホテル名でほぼ場所を覚えています。なので、乗車時にホテル名を言っておけばそのホテルの前まで送ってくれます。

もしホテルの送迎サービスなどが別料金であっても値段的にタクシーがおすすめです。タクシーサービスも含め、ホテルは事前に確保してた方がいいかも。

なお、ルアンパバーンには現在一軒だけ日本人女性経営のゲストハウスがあります。

オール日本語で対応OK。いろいろな話が聞けるし、水回りが綺麗なので女性でもおすすめですよ。

simカードを買うなら空港で、なくても大丈夫

海外旅行で困るのがネット接続問題。

simフリーの携帯を持っているなら到着口を出る前にラオスのキャリアのsimカード販売店があるのでそこで調達すればOK。設定はお店の人がやってくれます。

simカードが売られている

ただ、ラオスだけでなく海外全般の話ですがフリーWi-Fiの店が多い!

屋台は別としても、レストランやホテルはほとんどWi-Fiが繋がります。

必要がなければ買わなくてもいいと思います。

そんなに大きな街ではないのでマップもあまり見なくていいし、あえてネット接続しないことで観光に集中できるかも。

一応ぼくは現地で知人と集合する約束があったので購入しました。3日間で5ドル。安い。

両替所は到着口の外にあったので必要ならば多少ドルの用意を。

電波は、特に圏外になることなく十分使えました。

動画などは見ていないので速度に関しては何とも言えません。ラオス来てまで動画見ないか。

両替のレートは空港が一番お得

両替所はお店によってレートが違います。

ほとんどの国では空港はレートが悪いので最低限両替して、あとは街中で両替したりします。

でもルアンパバーンに限っては空港が一番レートが良かったです。

ラオスの通貨事情ですが、地球の歩き方などを見ると、ドル払いやタイバーツでの支払いも可能と書いてあります。そして、実際に外貨での支払いは可能です。でも、おつりの端数を切り捨てられたり、キープで払うより高い。

滞在中の予算に合わせて空港である程度キープにした方が無難です。

あと、屋台だとキープ以外は無理なんじゃないかな?それは自信ないけど。

ちなみにぼくは一万円両替したら分厚い札束になって返ってきました。

おぉ!と思ってみたら5,000キープ(最高紙幣ではない)の束でした笑

ルアンパバーンの旅はつづく

まだルアンパバーンの街についてもいないのに結構な文字数になってしまいました。

ルアンパバーン本当に好きすぎて、また行きたい。

ではっ!