【宮古島観光旅行記】3泊4日で宮古島を遊びつくす①

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沖縄行くなら離島がいいよ。

誰かがそう言った気がした。

最近空前の沖縄離島ブームが来ているように感じます。

沖縄本島よりも海がきれいでのんびりしている。

それが離島の魅力のようです。

元々沖縄は魅力たっぷり、大好きで毎年行くという人もいますよね。

ぼくも沖縄大好きなんですが、今回初めて離島に行ってみました。

石垣島か宮古島か迷って、宮古島に行くことに。

GWを利用しての3泊4日宮古島の旅行記をお届けします。

これ、結構モデルコースになるんじゃないかと。宮古島旅行の参考にどうぞ。

宮古島に行くことにした理由

今回の旅でやりたかったことは、実は一つ。

「体験ダイビングがやってみてぇー!」だけでした。

世界に無数にあるダイビングスポット。

その中でも宮古島はダイバーにとっては聖地ともいえる場所らしい。

知人にダイビング好きな人がいて、

「絶っ対にダイビングしてみた方がいい!」

という強い説得を受け、

「どうせなら綺麗な海でやってみよう。」

と思い宮古島に行くことを決めました。石垣島も候補にありましたが、宮古島の方が島が小さくて人が少なそう。

GWってどこも人が多くて嫌になっちゃうから、できるだけのんびりできた方がいいですよね。

そういうわけで、事前に2日目の体験ダイビングだけ予約しておきました。

それ以外はノープラン。観光ガイドだけ買って、気の向くままにふらふらすることにしました。

ちなみにぼくは2017年5月5日(木)から2017年5月8日(月)までの日程で行きました。一日ずらすだけで飛行機が安かったので。

宮古島1日目

到着~池間大橋

今回はJALで羽田⇔宮古島直行便を選択。

宮古島にはLCCは就航していません。いろいろ調べたけどLCCで沖縄から乗り継ぐよりもJAL、ANAの早割を利用するのが一番安いかな?

国内線なので、スカイチケットで最安値の日付をカレンダー検索するのが一番いいと思います。

午前10:00。

さっそく宮古島に到着。

空港近くでレンタカーを借りるとこまでは決めていました。

当然ながらハイシーズンは事前の予約が無難です。

宮古島は、レンタカーを借りないと全然遊べないので絶対に予約しといてください!!

宮古島のレンタカー結構安くておすすめでした。

沖縄格安レンタカーはこちらから

さて、まずはお昼まで少し時間があるので池間大橋に行ってみることに。

ここで宮古島観光情報ねじ込んどきます。

宮古島は周辺に3つの小島があり、それぞれに橋が架かっています。

池間大橋、来間大橋、伊良部大橋です。

とくに伊良部大橋は2015年にできたばかり。無料で渡れる橋の中では最長の3,540m。

ホットな観光名所でまだカーナビにも表示されませんでした。

観光で橋?と思うかもしれませんがコバルトブルーの海を眼下に橋を渡るドライブは最高です。

ただし、橋の途中で駐停車はできないのでマナーを守りましょう!

(駐停車禁止なのに橋の上で止まって写真撮ってる人、たまに見かけたので・・・)

というわけでまずは池間大橋を渡ってみました。空港は島の中央にあるため、まだ海を見てなかったんですよね。

池間大橋

宮古島の海、きれいなのは分かってましたが、実際にこの目で見ると全く違う。

人間の目って本当にすごくて、写真では視界が切り取られちゃうし、色も違う気がする。うん、これの300倍はきれいだった。

「うわぁ。」

ってアホみたいに口を開けて景色に見とれてしまいました。

レインボーブリッジとかベイブリッジは橋自体の機能美に見とれますが、池間大橋は海との調和。海の碧の中に一本のラインが映えてとてもきれいでした。

橋を渡ってすぐのところにお土産屋さんがあって、そこの2階から橋をゆっくり眺めることができます。

宮古島の先制パンチを喰らった気がしました。

「やばいやばい、宮古島やばい」

と語彙力のない感動の言葉を並べ立ててそのままお昼ご飯を食べに。

お昼ご飯はすむばり食堂で

お昼は池間大橋から近い「すむばり食堂」へ。

ここはガイドブックにも載っている有名どころ。

たこ料理で有名だそうです。HPはこちらから。

沖縄ってご飯も魅力の一つですよね。

結構並ぶと聞いていましたがラッキーなことに1テーブルだけ空いてた!

ぼくらが入った後から行列できてました。

メニューとにらめっこしながら、結局定番のすむばりそばをオーダー。沖縄そば into たこです。

たこと麺って意外に見ない組み合わせじゃないですか?

でも、たこ焼きとかを考えるとたこと小麦の相性が悪いわけがない!

たこ飯を考えるといい出汁がでないわけがない!

そう考えると期待せずにはいられません。

そわそわしながら待っていると、お待ちかねのすむばりそばが運ばれてきました。

すむばり食堂のすむばりそば

たこがのっとるー!

観光ガイドに書いてあるやつってハズレもあるからなー。

どれどれ・・・。

ぐほっ!え、何このたこ?

思ったより断然柔らけぇ~!

たこは柔らかく煮こまれているようで、歯でさくさくと噛み切れます。

そしてたこの出汁がスープに溢れ出しててうまい!具はシンプル。だからこそ、たこの味をダイレクトに感じられました。

残念ながら、お店の人は沖縄のおばぁみたいな対応ではありませんでした。

まぁ、人気で忙しいからね!そもそもおばぁって歳じゃないもんね、お姉さん!

そうして、たこのパワーに圧倒されつつすむばり食堂を後にしたのでした。

【店舗情報】

すむばり食堂

住所:〒906-0002 沖縄県宮古島市平良狩俣768-4

宮古島でも人気のビーチ 砂山ビーチ

次どこ行こうかな。

まだまだ昼過ぎ。時間はたっぷりあります。

そこで、砂山ビーチに行くことに。

ここでも観光情報ぶっ込んどきますね。

砂山ビーチとは?

岩のアーチが特徴的な宮古島でも人気のビーチ。波の浸食で繰りぬかれた岩と砂浜が魅力的な造形美を描く。

カルピスのCMの撮影地に使われたこともあり、一度はこのビーチを見たことがあるかも?

という何ともフォトジェニックなビーチです。

せっかく宮古島に来たからにはこのビーチで浮かれた写真を撮ろう。

そう思い立って車を走らせました。宮古島は小さな島。すむばり食堂から10分もかからないくらいで到着。市街地からも10分くらい。

ビーチの入り口は簡素な更衣室+シャワーがあるのでそこで着替えることができます。

でも・・・あれ?入り口からビーチは見えない。小高い砂の丘を越えないといけないらしい。

5月といっても、宮古島はほぼ夏の気温。思ったよりも大変です。

しかし、丘の頂上まで登り、海が見えるとテンションが上がります。

砂山ビーチ

そしていよいよビーチへ。

どっひゃー。

砂山ビーチ

砂山ビーチ

砂山ビーチ

白い砂、アーチの岩、青い海。

宮古島に来たとはこういうことか。

さすが、海のきれいさで宮古島を選んだかいがあった。

いままで見た海の中でも一番だったのは言うまでもありません。

透明度だけじゃなく、色とか波とか。全てがキラキラして眩しい。本当に写真では伝わらないのが悔しい!

浮かれて写真を撮りました。

浮かれてジャンプするおっさんたち

ただ、ジャンプが思ったより低くて自分が三十路であることを痛感しましたね。笑

必見!地元民が教えてくれた伊良部島の絶景スポット

砂山ビーチで1日目のピークを迎えた気がしたぼくら。

とりあえずカフェで涼んでだらだらしてました。この辺もノープランの旅のいいところ。

この時間を利用して夜ご飯の場所などをリサーチしておきます。

現地に到着するまでは土地勘ないので、事前リサーチと着いてからのリサーチではまた違うんですよ。

慣れてくると、この辺の場所は観光客向けだな!ここは地元民も行ってそう!が良く分かります。

何となく夜ご飯の場所も決めて。カフェの店員さんに宮古島おすすめスポットを聞いてみました。

すると、地元民しか知らない絶景スポットが伊良部島にあるとのこと。

なんとそこ、google mapで検索しても出てこない!

ぼくのスマホで座標にピン止めをしてもらい、その情報を頼りに行くことにしました。

全長3,540mの伊良部大橋を超えて、またもや橋からの絶景に見惚れつつ、ポイントへ。

道路の脇に良くみると小さな石で1mほどの「門」が作られています。

(写真・・・取り忘れちゃった)

知らなきゃ間違いなく素通りするレベル。知ってても一度素通りしてしまいましたから。

そこから道とも呼べない獣道を抜けると絶景ポイントに辿りつきます。

そこは、絶壁から海と宮古島を見渡せるスポット。観光地化されていないので柵も何もありません。本当に地元の若者たちのみぞ知る、な感じ。

絶景ポイント2

当然ガイドブックにも載っていませんでした。伊良部大橋が綺麗です。

宮古島(正確には伊良部島ですが)で、自分たちだけの秘密の場所ができた。ご紹介するのが惜しいほどのこの絶景ポイント。

地図だけ貼っておくので興味があれば探してみてください。

☆秘密の絶景ポイント☆

沖縄料理の居酒屋でカチャーシーを踊る

夕方、今日一日ですっかり宮古島に酔いしれたぼくらはゲストハウスへ。

先客の方と仲良くなり、一緒に夜ご飯をすることに。

その方は東京在住で、離島の魅力に憑りつかれ毎年何度も離島を訪れているそう。

下地島飛行場の夕焼けが綺麗だという情報を提供してもらいました。

夜ご飯は西里大通りにある沖縄料理の居酒屋さんへ。

沖縄の居酒屋さんて、観光客のために民謡のライブをやってくれたりします。

このお店もそんな感じ。時間になるとライブが始まります。有名な「島人ぬ宝」や「ざわわ」、宮古島の民謡など。

おばちゃんが宮古島の方言やキジムナー伝説の話を交えて歌ってくれます。

盛り上がってきたところでみんなでカチャーシー。

輪の中に入るのは恥ずかしいですが、旅の恥は掻き捨て。

やってみると何とも言えない楽しい気持ちになってきます。

フィナーレは調理場での一仕事を終えた店主のおっちゃん。

三線の演奏がめちゃくちゃ上手く、民謡以外にも洋楽だって弾けちゃう。

この日はたまたま宮古島の若者が近くに座ってたんだけど、急にその若者とセッションが始まりました。

宮古島では楽器が弾けないとモテないとのことで、彼女の前でいい格好をさせようという店主の粋な計らい。

おっちゃん、かっこよすぎるぜ!!

小さな島だからこその人と人とのつながりにほっこりとした気持ちになりました。

宮古島の旅はつづく

翌日は人生初のダイビングが控えていたためこの日は早めに就寝。

明日はどんな景色が見えるのだろう、そう思いながら瞳を閉じます。

さて、次回は2日目。

この旅の目的でもあった宮古島でのダイビングを中心に紹介します。

ダイビング好きな人もやったことない人もぜひ見てください。

ではっ!