【宮古島観光旅行記】3泊4日で宮古島を遊びつくす②

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沖縄行くなら離島がいいよ。

誰かがそう言った気がした。

気の向くままに訪れた宮古島。

2日目は今回の旅のメインイベントである体験ダイビングをしてきました。

世界屈指の透明度を誇る宮古島の海。

果たしてどんな景色が広がっているのだろうか?そして、人生初のダイビング。

わくわくしますね。

前回の記事はこちら。まだ読んでない人はこっちも読んでみてね。

それではどうぞー。

宮古島2日目

世界でも有数のコバルトブルーの海へダイブ!

宮古島2日目の朝。

待ちに待ったダイビングの日。

朝食にファミマの沖縄限定スパムおにぎりを食べて、集合場所の港に向かいます。

スパムおにぎりおいしいよねー。油みそ味♡

ツアーの参加者、ぼくら以外はライセンス持ちらしい。

ある夫婦は、60を超えてからライセンスを取得したんだって!

そうして夫婦で宮古島に潜りに来るなんて、素敵ですね~。羨ましい!!

この日は一回40分程度のダイブを3回、ポイントを変えてやるらしい。

体験ダイビングはそのうちの一か所で潜ります。あとはシュノーケリング。さらに潜りたかったら追加料金を払うシステムみたい。

みんなが乗り込んだところで船は出発。

どんどん沖へと進んでいきます。

予期せぬ事態!船酔いという罠

船の中でダイビングの基礎のお勉強。

スーツの着方から水中での注意点まで優しく教えてくれます。

ここで思わぬハプニング。なんと、船酔いです。

これまで船に乗ったときに酔ったことがなかったのでこの発想がなく、酔い止めもありませんでした。

揺れが気持ち悪くなり、吐き気が。

インストラクターさんが「吐くなら海へ!」と言っています。

船内のトイレには吐いてはいけないのでみんな海に吐くとのこと。

え、でもいいの?せっかくのきれいな海なのに。

よし、ここは我慢だ!がまんがまんがまん

・・・

あ、無理だこれ。

オ、オロ*@☆ロロ・+”

お花畑

(自主規制中。しばらくお待ちください。)

さっき食べたばかりのスパムポークおにぎりが宮古島の海へと還っていきます。

船酔いと大食いほどTVで見てて伝わらないものはないですよね。

そして、TVで海に向かってリバースしている人たちの気持ちがようやく分かったのでした。

できれば知りたくなかったぜ!!

みなさんも初めての場合は念のため酔い止め必須です!!本当に!

ダイバーの間では酔い止めとしてアネロンが有名らしいので事前に購入しときましょ。

いやー前もって買っておけばよかった・・・。そうすれば宮古島のきれいな海を油みそおにぎりで汚さずに済んだのに・・・。

その後ぼくは、船上ではグロッキー、海に入れば元気という魚人のような性質を手に入れます。

シュノーケリングで慣れる

ふらふらになりながらも、最初のポイントに到着。

まずは足ひれとダイビングマスクに慣れるため、シュノーケリングをします。

水深は15mってところかな?(全然良く分かっていないので勘)

船の上からも海底が見える透明度です。

マスクを着けていざ、宮古島ブルーの海へ入ります。

ざぶーん!

・・・。

そこはもう別世界。

ビーチで見た景色とはまた違うんですよ。

ビーチ付近は碧に近い海の色が、深みのある青に変わっています。

そして無数の珊瑚。

海底までの距離は地上でいえば結構な高さで、最初はビビります。透明度が高いからこそ、海中と言うよりも空中にいるような不思議な感じ。

ぼくらが水面をぷかぷか浮いているのを横目に、ダイバーたちは水中へ進んでいきます。

次のポイントではいよいよ水中か。そう気を引き締め、船上へ。

なお、他のダイバーが戻ってくるのを待つ間、グロッキーだったのは言うまでもありません。笑

パニックにならないための練習

次のポイントで実際にタンクを背負ってダイブします。

船の上からの景色

この時、海中に降りるはしご上で2つの練習をしました。写真の奥の方のはしごね。

  • ゴーグルが外れたときの対処法。
  • レギュレータ(呼吸するやつ)が外れたときの対処法。

海水浴でゴーグルに水が入っても立ち上がって外せばいいけど、水中だと無理だもんね。

レギュレータも練習なしで外れたら間違いなくパニックになります。

水中ではパニックになるのが一番危ないらしいですよ。

インストラクターさんも、

「パニックにだけはならないように。大丈夫、ぼくらが付いてますから。

と優しく言ってくれます。こんなん女の子だったら惚れるわ!ずるい!

海中では会話によるコミュニケーションができないので主にハンドサインでやり取り。それも教えてもらいます。

インストラクターの人がメッセージボードを持っているので細かい指示はそれを見るようにとのことでした。

あの、砂鉄でお絵かきできるやつね!こんなん。

さぁ、これで準備は万端。

海中へダイブ!果たして・・・

いよいよ海中へ。

5mくらいまではロープを握りながら、ゆっくりゆっくり。上昇下降はゆっくりしないと体に負担がかかって危ないんだとか。ただ目の前のロープだけに集中して慎重に下ります。

降り切ったところで、インストラクターから手を放してみましょうか?のサイン。

おそるおそる手を放します。

と、ここでアクシデントが!

友人がしきりに、「上に行く」のサインを出しています。

え?何かあったのん?

インストラクターが落ち着いて対処。

後で聞いた話だと水中での姿勢が維持できずプチパニックだったようです。

落ち着いて。何も心配することはないからとインストラクター。頼もしい。惚れるわ。

そんなこんなで一難去って海中を見ると、そこは、完全に別世界だったわけです。

光が差し込む水面。

さっきは眼下に見えた珊瑚が今は目の前に。

そこには優雅に泳ぐ魚たち。

聞こえるのは自分の呼吸音だけ。

ぼくがダイビングに「ハマった」瞬間でした。

そのままインストラクターの指示に従い海中散歩。メッセージボードで魚の種類などを教えてくれます。

これはお刺身にするとおいしいとか。

(いらんゎその情報!水族館で魚見て、おいしそうって言う奴か!と思ったのは内緒)

水中で同じ高さを維持するのが難しくて途中何度か浮き上がりそうになりましたが、その都度インストラクターが調節してくれるので心配無用でした。もはや抱いてくれ!

そして無数の小魚とともに記念撮影。

水中でぱしゃり

ゆっくりゆっくり上昇してあっという間に人生初のダイビングは終了~。

実際どれくらい水中にいたのかな?本当にあっという間でした。

感動に酔いしれながらダイビング終了

言葉にならない感動のまま船に戻ります。

今回はいっぱいいっぱいで、ポイントを楽しむみたいな玄人なことはできなかったんですよね。

でも、もっといろんなポイントを見てみたい。

考えてみたら地表の7割は海なわけですから。

地上に絶景があるように海中にも絶景があるに決まってるわ。

それにしても宮古島の海は綺麗すぎました。

しばらく湘南の海なんて行けないわこりゃ。

また、船上でのグロッキータイムを過ごしながら船は帰港します。

絶対ライセンスを取得すると決意し船を降りたのでした。あと、次回は薬持ってくると。

ちなみに船で出されたお弁当、全く食べれなかったので持ち帰って翌日の朝食になりました。笑

来間島へのドライブ

まだ夕食には少し早かったので来間島へドライブに行くことに。

これで3つの橋を制覇したことになります。来間島は小さな島で、ただでさえのどかな宮古島の中でも特にのどか。

展望台で観光客は数えるほどしかいなかったし、地元のご家族がピクニックしてて癒されました。

海の色って不思議ですよね。

その時によって、その場所によって、全然違う。

もう見慣れたと思っていたコバルトブルーの景色なのにまた感動しました。

来間島からの景色

個人的には来間島から眺める海の色が一番好きだったな。

キャプテン・メリアンでステーキを食べる

この日の夜ご飯は宮古牛のステーキが食べたい!ということで老舗ステーキ屋キャプテン・メリアンへ。

客船の船内をイメージした内装で落ち着いた雰囲気です。

キャプテン・メリアンの店内の様子

人気のお店なのですが、ここもラッキーで待たずに入店成功。

旅行の時のぼくは、異常なまでに運がいいみたい。

宮古牛のステーキ

サラダ・スープのあとにメインのステーキを出してくれます。

沖縄本土の安くてボリューミーなのもいいけどこういう本格派のもいいよね。デートにも良さそう。

車で来てたんだけど、ステーキを食べるのにお酒を飲まないのは失礼ですよね。えぇ分かります。

そんなわけで友人に運転を任せ一足先に乾杯。(わがまま)

グルメレポートって得意じゃないので、定番のセリフでいうと、柔らかい、肉の甘みを感じる!

赤ワインとともにお腹いっぱいになるまで堪能しました。

思い出したらまた食べたくなってきた。

【店舗情報】

キャプテンメリアン

住所:〒906-0012 沖縄県宮古島平良西里597-6

島おでんたからでおでんをつつきながら晩酌

ゲストハウスに戻り、先日ご一緒させていただいた方と今夜も飲みに行こうとお誘いが。

夕食はステーキでがっつり済ませていたので、おでんを食べに行くことにしました。

しまおでんたから

ここ島おでん たから も有名なお店。地元民も愛する居酒屋さんみたいです。

おでんの盛り合わせをつまみにまたお酒をいただきます。

旅先でご飯がおいしいと、ほんとーに幸せな気持ちになるよね。そしてついつい食べ過ぎてしまう。

初めてのダイビングの話、来間島からの景色、明日の予定。

宮古島の魅力を語らいながら夜は更けていきます。

宮古島では高確率でウミガメに出逢えるスポットがあるらしい。

ウミガメって寝床に定住するからその周りは遭遇確立が高いみたいなんです。

そんな話を聞いて、明日はウミガメに逢いに行こうと決意。

酔い覚ましに歩きながらゲストハウスに帰ったのでした。

【店舗情報】

島おでんたから

住所:〒906-0012 沖縄県宮古島市平良西里172

宮古島の旅はつづく

ウミガメに出逢える海岸はいくつかあるらしいです。

ゲストハウスの人に聞いたところ吉野海岸かシギラビーチがいいとのこと。

ダイビング以外ノープランで来た今回の旅。

メインイベントが終わっても、まだまだわくわくが止まりません。

次回は3日目。

果たしてウミガメに逢うことはできるのか?

乞うご期待!

ではっ!