【宮古島観光旅行記】3泊4日で宮古島を遊びつくす③

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沖縄行くなら離島がいいよ。

誰かがそう言った気がした。

これまでの旅行記はこちら。

体験ダイビングを終えての3日目。

ウミガメに会えると噂のスポットへシュノーケリングに。

ウミガメと一緒に泳ぐことはできるのか?

また、宮古島で見つけた絶品グルメ。

3日目もわくわくが止まりません。

宮古島への旅行を検討している方、ぜひ読んでいただいてイメージを膨らませてください。

それではどうぞー。

宮古島3日目

ウミガメに会いにシュノーケリング

ゲストハウスでオーナーに聞いた話なんですが、ウミガメって、決まった寝床があるんです。だから、活動範囲がだいたい決まっている。

そして、宮古島のビーチにはウミガメの寝床となっている場所があります。

これはね、ぜひ、お会いしたい。ウミガメさん。

突撃自宅訪問となってしまうわけで、ご在宅かどうかは定かではないため会えない可能性もあります。

ただ、オーナー曰く、8割くらいの確率でお会いできるそうです。

候補地のおすすめはシギラビーチと吉野海岸。あとは会えるかどうか運任せ。

今回はシギラビーチに行くことにしました。

シギラビーチはシギラリゾートのビーチなんですが一般の人も無料で利用できます。

ちなみに、シュノーケリングセットはゲストハウスでレンタルしました。

各ビーチでもレンタル可能。

ただ、値段は ビーチで2日レンタル > ゲストハウスで2日レンタル > 持参する だったので行く前に購入しておいた方がお得です。ドンキでも安く買えるし、準備する暇が無けりゃポチっちゃいましょ。

特にレンタルは一日でいくら、なので3泊するなら持参した方が安かった・・・と少し後悔。

あー、水中眼鏡があればいいかな、と考えているそこのあなた。宮古島は絶対にシュノーケリングセットがあった方がいいですよ。

ぼくも水中眼鏡で十分でしょ、派だったんです。でも行ったら違った。結果的にビーチで泳ぐときは必ずレンタルしてました。

息が続かないと魚も見失うし、シュノーケリングでぷかぷか浮いているのが最っ高に幸せなので!

多少の荷物でも買っておいたほうがいいです。どうせレンタカーだから滞在中は荷物あっても苦にならないしね。

まぁ、話が逸れましたがそんなこんなで行き先も決まり、のどかな宮古島の田舎道を車でドライブ。

場所は島の南側。30分もあれば到着。この近さもいい。

シギラビーチでは、ダイビングで同じ船だった老夫婦に偶然再会しました。なお、この夫婦には帰りの羽田空港でも再開することになります。

(これが若い男女であればトレンディドラマばりの東京での再会も期待できたのですが・・・残念)

朝早かったこともありビーチには数えるほどしか人がいませんでした。このゴミゴミしてない感じも宮古島のいいところ。が、ウミガメ情報を得られない。もう少し遅い時間が良かったのか?

うろうろして、お散歩中の地元の、中学生くらいの男の子にウミガメスポットを訪ねます。

「あのへんだよー」

ビーチの奥にウッドデッキの休憩スポットが設置されており、そのさらに奥にウミガメスポットがあるとのこと。

まずはウッドデッキを目指します。

シギラビーチや吉野海岸は至るところにサンゴ礁が。足元は砂浜のビーチに軍配が上がりますがその分、魚が集まっています。

南国の色とりどりな魚が目の前に。例えるなら、水族館の中を泳いでる気持ちです。

海岸から20mくらいでこんなに魚がいっぱいいるものなんですね。

ウッドデッキ

「魚(うお)ー!」と叫びながらウッドデッキに到着。ダイビングの時は水中なので叫べなかったけど、シュノーケルを付けてるから叫び放題。笑

ウッドデッキから海へ飛び込んだり、日向ぼっこしたり宮古島の海を堪能します。

ずっと魚追っかけててもいいし、時間を忘れて遊べますねこれは。

おっといかんいかん。ウミガメを探しに来たんでした。

海は透明度が高いので、水中でも結構遠くまで見えますがとはいっても海は広い。

おおよそのスポットを目指して目をキョロキョロさせながら泳いでいきます。

と、

見つけたー!!

海底にはっきりと、ウミガメさんがお休みになっているではありませんか。

水深は5mってところかな?

ある程度泳げる人であれば潜って下まで行ける距離です。

息を整え、一気に海底へ。水面に垂直にまっすぐ進んでいきます。

そして、ウミガメまで至近距離へ。か、かわいい。

ウミガメに接近を試みるぼく

※水中で撮影したためブレブレ。ご了承ください。

寝てると思ったらしっかり目は開いてて、ぼくを見つけたからか息継ぎのためかゆっくり泳ぎだします。

そのあとはもうウミガメと一緒の方向へ飽きるまで泳ぎましたね。

ちなみにもう一匹見つけました。

二匹も会えるなんて。

魚とウミガメに夢中でしたが、気づけば周りに人が増えてる。

遭遇できた人はまだの人にスポットを教えていくという、ウミガメのための伝言ゲームが行われます。

なんかもう、そこにはストレスになる要因なんてなくて、イライラしてる人なんていないし争いも起きないたぶん。

ただただ綺麗な海と、魚と、ウミガメと、幸せがあるだけ。

会えない日もあるとのことですが、ぜひ宮古島に行ったらウミガメに会いに行ってください!

本当におススメです。

絶品!丸吉食堂のソーキそば

恍惚な気持ちでシギラビーチを後にしたぼくら。

お昼のお店はあらかじめ決めていました。

これもゲストハウスで聞いた、「丸吉食堂」。

地元の人も足しげく通う沖縄そばのお店です。

海の家で食べるラーメンがおいしいように、今身体は確かに沖縄そばを求めてました。

お店に入り、ソーキそばを注文。

卓上にはコーレーグースやカレー粉などの調味料があり、これでお好みの味付けにするのが丸吉食堂の楽しみ方のようです。

しばらくして運ばれてきたソーキそば。ソーキがでかい。

まずはこのビジュアルに圧倒されます。

丸吉食堂のソーキそば

このソーキとろとろになるまで煮込まれていてめちゃめちゃジューシー。

それに、このスープがたまらなくうまい。

ガツンとニンニクが効いていて少ししょっぱい味付けが海で遊んできたぼくらの舌にダイレクトに攻めてきます。

まず間違いなく人生で食べたソーキそばの中で一番おいしかったです。

人生で数えるほどしか食べてないけどね、ソーキそば。

食後には昔懐かしのアイスキャンデーが付いてくるのもまた嬉しい。

黒糖味でこれでもかと沖縄を感じさせてくれます。

やっぱり、現地の人から教えてもらったグルメは外さないですね。

おいしいソーキそば、ごちそうさまでした。

【店舗情報】

丸吉食堂

住所:〒906-0108 沖縄県宮古島市城辺砂川975-1

下地島空港で夕焼けに黄昏る

一度ゲストハウスに戻り、水着を洗ってまったりした後に下地島空港に行くことにしました。

初日に教えてもらった絶景スポットです。

伊良部島の西、下地島にはパイロット訓練用の飛行場があるんです。

運が良ければ離着陸の瞬間に立ち会えることも。滑走路との距離が近くて大迫力なんだそうです。

今回は残念ながら飛行機の離着陸には立ち会えませんでしたが、海岸沿いの道路はドライブコースとしては秀逸。大自然ではなく飛行場という人工物と宮古島の海がいいコントラストになっています。

滑走路そばで車を止め、外に出て海をぼーっと眺める。

下地島空港からの景色

わざわざ宮古島まで旅行に来て、こんな贅沢な時間の使い方をするのがいいんですよね。

宮古島でいろいろなところから海を見たけど、どこもかしこも綺麗でした。

最後の夜、居酒屋からBarへのはしご

気づけば最後の夜になってしまったぼくら。

この日も西里通りで沖縄料理の居酒屋さんへ。

ダイビング、ウミガメとの遭遇、数えきれないほどの絶景・・・。

旅の思い出を肴に最後の夜を楽しみます。

その後ははしごしてオーセンティックなバーへ。

16年この場所でお店を続けているというマスターにいろいろな話を聞きます。

BARでまったり

マスターものんびりした宮古島の空気が好きすぎて移住してきたそうな。

「これでもここ最近で人が増えて、宮古島も変わったよ」

という驚愕の発言をしていました。

そんなに、そんなにのんびりしてたのか昔の宮古島。

今でこそ観光地としての知名度も抜群になってきましたが昔はそうでもなかったとのこと。

タイムスリップして見てみたいですね。

最後の夜は少し夜更かしして、大好きなお酒をいっぱいいただきました。

宮古島の旅はつづく

明日はいよいよ最終日。

帰るだけかと思いきや、最後の最後まで遊びつくします。

最終日はどこに行こうか。

気の向くままにやってきた宮古島旅行。

あと少し、お楽しみください。

ではっ!