世界一周の旅へ行きたい欲求が抑えきれないが葛藤も凄い

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タイトルの通りです。

世界一周という魅惑的な響き。行きたいと思っている人もいっぱいいると思います。

しかし、実質問題として、仕事が。お金が。そんな当たり前の葛藤をぼくも当然のように抱えています。

でも、行きたい、じゃダメなんですよね。行くって決めないと

そんなこんなで世界一周に対する思いを綴ります。

なぜ世界一周がしたいのか?

目的意識を再確認しようと思います。

動機の言語化か…… 余り好きじゃないしな

しかし案外… いや やはりと言うべきか 自分を探すカギはそこにあるか……

出典:冨樫義博(原作)『HUNTER×HUNTER』第56話「サイアイ×ト×サイアク」

某凄腕の盗賊もそう言ってました。具体的に言語化することで自分を見つめ直すのです。

思い返してみると、学生の頃からその夢は抱いていたんだと思います。

実家に帰るとき、無駄にヒッチハイクの旅をしたりしていました。貧乏学生だったので世界一周は絵空事、自分とは無関係だと思っていましたが。

なぜ世界一周に惹かれるんでしょうか?ぼくの場合は、単純に言えば体験欲です。

テレビで見た絶景をこの目で見たい。自分の知らない文化に触れたい。やったことのないことがしたい。

大人になるにつれ自分の生きてきた世界がいかに小さいものなのか分かっていきます。そしてその欲求はどんどん強くなってきました。

世界一周を本気で意識し始めたきっかけ

社会人になったぼくはいわゆるプログラマーとして生計を立てていました。

IT業界は激務です。ぼくも社畜として、当然のように朝から晩まで働いていました。

決してブラック企業ではなかったのですが薄給でろくに貯金も増えません。この頃は海外はおろか国内旅行にもほとんど行きませんでした。

そんなぼくに転機が訪れます。

他部署で実験的にオフショア開発というものをやっており、研修という名目でベトナムのホーチミンに一週間行くことになったのです。

ありがたいことに引き抜きを目論んだ当時の先輩が、部署を越えて指名してくれたのでした。

海外旅行は子供の頃に韓国に行っただけ。パスポートの期限切れで再取得から必要です。

セカンドバージン。ほぼ初体験の海外にてんやわんや。

結果としてそれが眠っていた世界一周の欲望を再燃させたのでした。

日本語、ベトナム語、英語が入り混じった会議。

日本じゃ考えられないバイクの交通量。

お昼ご飯の圧倒的な値段。

街の熱気。

見るもの全てが衝撃でした。

最初の一歩を踏み出した気がしました。

その後転職で本格的にオフショア開発をやることに。一年の半分をホーチミンで過ごすことになります。

学生の頃は、いや社会に入ってからも、まさか自分が海外で暮らすなんて想像もしてませんでした。

そうしてホーチミンで暮らす中で東南アジアなどを巡るようになります。

タイ、カンボジア、シンガポール、インド、マレーシア、ラオス。

それぞれに文化があり、人がいて。

もっと。もっといろんな国に行きたい。

その気持ちが日に日に大きくなっています。

そして行きたい、ではなく、行くことを前提に行動に移すことにしました。

世界一周に対する葛藤

行こうと思って軽く行けたら苦労はないですよねー。世界一周をするための時間・お金。
その二つの問題がぼくに降り注いでいます。

時間をどうするか?

時間をどうするか、というより仕事をどうするかになりますね。

普通の企業は世界一周したいから休職というわけにはいかないのが日本の悲しい現状。

正直、仕事は辞めるつもりです。大した職歴じゃないので再就職大丈夫かなという不安が今一番大きいです。

お金をどうするか?

世界一周をするにあたって必要となるお金。調べてみると200万くらいあれば何とかなりそうです。貧乏旅行も慣れているので行けると思ってます。

ただ、後悔はしたくない。あの時お金が原因で行けなかったということはしたくないと思っています。

で、どうするか?

解決策として、仕事をしながら旅を続ける方法を確立することにしました。

今はパソコン一台あればキャッシュを生み出せる時代。

貯金を切り崩すのではなく、旅先での経験をお金に換えて行きたいと思っています。

そのためにブログを始めました。まだマネタイズできるほどにはなっていませんが、じっくり育てていくつもりです。

具体的に予定を決めて、そこに向かって努力する

いつか行きたいじゃダメなんですよね。いつまでにと覚悟を決めないと。

ぼくは2020年までに絶対世界一周の旅に出ると決めました。

理由は単純なんですが、マイルの失効期限に合わせてです。最初にホーチミンに行ったとき、ついでに作ったJALカード。そのマイルで特典航空券をゲットして世界一周に出ることにしました。ホーチミン↔︎日本は会社の経費でマイルを貯めることができるため、有効活用しようと。

このへんは恵まれた環境なので感謝です。既に目標の半分は溜まっているので問題ないでしょう。
あとはブログで収益が上げられるようにする。2020年までにサラリーマンとして稼いでいる金額を超えることが目標です。

夢が日々の生活に潤いをもたらす

一度覚悟を決めると不思議と不安は減ってきています。

それどころか、毎日が楽しくしょうがない。

帰って酒飲んで寝るだけだった毎日が、世界一周の情報集め、ブログのネタ探し、記事執筆。

世界一周するために頑張っていると思うだけで仕事のモチベーションすら上がってきます。

いずれ辞めるのは誰にも内緒ですけど。

「ただ楽をして生きたい。」

そういう気持ちでブログ始めたりFXやり始める人って途中で挫折してしまうと思うんですよね。

正直仕事終わってブログ書くのは楽ではないし。

でも、ぼくは簡単に諦めるつもりはありません。だって世界一周したい。三年後には仕事辞めても生きていける土台作り。そう思って日々を楽しく過ごしています。

三年後の自分へ

三年後、ぼくが念願の世界一周できているのか?それはまだ分かりません。

大人になってこんなに熱く夢を抱いたぼくを見て、あの頃は若かったなとか思うんでしょうか?

それとも、お前の決意は実を結んだぞと誇らしげな気持ちなんでしょうか?

ぜひ後者であってほしいですね。どちらになるかはこれからのぼく次第です。

三年後のぼくが、この記事を日本ではないどこかから見てくれていれば感無量ですね。

最後にあなたへ

この記事をここまで読んでいるということは少なくともぼくと同じように世界一周をしたいけど葛藤を抱えてる人だと思います。

それぞれで生い立ちも違うし完全に共感はできないですけど、ぼくもその気持ち、少しは分かってるつもりです。

仕事だって簡単には捨てられないし、レールを外れる事に対する世間の目も気になりますよね。

でも、このモヤモヤはあなただけじゃない!ということを伝えたくてこの記事を書きました。

あわよくばぼくの記事がきっかけで世界一周に興味持ったりなんかして、世界のどこかで現地集合とかできれば嬉しいですねー!

おわりに

ぼくの思いの丈を綴るだけの記事になってしまいました。

三年後。東京オリンピックを迎えた頃ぼくがどうなっているのか?

もし良ければこれからも暖かく見守ってやってください。

ではっ!