【感想】移住女子の著者、伊佐知美さんの講演を聞いてきた

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伊佐知美さん

「私は記事を書いててたまったストレスをnoteを書くことで解消してる。」

彼女はそう言っていました。

伊佐知美さん。旅をしながら生きるライター・編集者・フォトグラファーとして世界中を飛び回りながらご活躍されています。

先日お会いする機会があったので少しお話ししたんですけど、すげぇなこの人!と思ったので皆さんにもご紹介します。

(画像は当日のスライドより拝借)

伊佐知美さんの人物紹介

灯台もと暮らし編集長 / フォトグラファー
1986年新潟県生まれ。横浜市立大学卒。三井住友VISAカード、講談社勤務を経てWaseiに入社。どうしても書き仕事がしたくて、1本500円の兼業ライターからキャリアを開始。2016年〜2017年は世界一周しながらのリモートワークに挑戦。これまで国内47都道府県・海外40カ国100都市ほどを旅しました。とにかく旅と文章とカメラと恋がすき。時折ポエムを書きます。

出典元:株式会社Waseiホームページ

すごいのは、ライターでも何でもない「普通の社会人」からキャリアが始まっているんですよね。

しかも、最初は1本500円。ラーメンも食べられない報酬。

それが半年ほどで1本20,000円にまでなったというから驚き。月に100本もの記事を書いていたそう。

こうして今は、いろいろな企業とタイアップしながら日本中・世界中を飛び回ってお仕事をされています。

noteというブログサービスで様々なことを書いているので興味があったら覗いてください。

伊佐知美さんのnoteはこちら

伊佐知美さんのココがすごい

実際に講演を聞いて、その後お話しさせていただいて感じた伊佐知美さんのすごいところです。

元々Twitterで伊佐知美さん(@tomomi_isa)を知っていたのでお会いできてテンション上がったのは言うまでもありません。

1.息をするように文章を書く

冒頭にも書いたように、文章を書いていて溜まったストレスを、文章を書くことで発散しているそうです。

これはちょっと常人には共感できない。

「文章を書くことと、カメラと、旅が好き。間違いなく私の人生でトップ3はこれ。」

なんだそうな。

文章を書くことを仕事にしている人は多いけど、本気の本気で文章を書くことが好きなんだなと実感できます。

2.「伊佐 知美」としての熱量がすごい

ライターってたくさんの記事を書くけど、どの記事が最初に読まれるか分からないんですね。

だから「どの記事を見られても一番のポートフォリオであるように。」と心がけてるそう。

頭ではそう思うけど、一日に何本も記事を書く中でそれっていつしか忘れてしまいがち。

でも、ライターとして3年以上も記事を書いていてこれを堂々と言えるのがすごい。

全ての記事に伊佐知美を表現している。コラムでもエッセイでもポエムでもインタビュー記事でも。

伊佐知美さんの目で見た光景を切り出して伝えてくれるのでその熱量が文章から伝わってきます。

3.どんな質問も答えてくれる

ぼくが伊佐知美さんにお会いしたのはライティングを学ぶための講座でのこと。

「旅を仕事に」〜旅を魅力的に伝えるための楽しいライティング学〜 というイベントでした。

伊佐知美さんが講師をする旅大学のイベントが優良すぎて頭おかしい
伊佐知美さんが講師をする旅大学のイベントが優良すぎて頭おかしい

もちろん参加者はライティングを学ぼうとする人たちで、みんな熱心に質問してました。

その全ての質問に真正面から向き合って答えてくれる。

答えづらい部分もあると思うんですよね。お金の話だったりって。

でもそんなの関係ないのこの人。

だから質問も自然とディープな内容になっていったんだけど。笑

おかげですごく充実した時間を過ごせました。

おわりに:伊佐知美さんの文章、読んでみようぜ!

伊佐知美さんは2017年1月に「移住女子」という本を出版されています。

読んでみたけど、これ男子でも移住したくなる!笑

旅好きな女子にはたまらない内容になっていると思うのでぜひ読んでみてね。

ではっ!