【保存版】慣れれば1分!?海外でのATMキャッシングの使い方

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海外旅行で便利なクレジットカード

海外に行ったときに苦労する両替。

もしや、ホテルのフロントで両替していませんか?それはダメ!レートが恐ろしく悪いからです。

ぼくは長期滞在することもあり、現金を大量に持ち歩くのは怖いのでクレジットカードのキャッシングをよく利用しています。

海外のATMは当然ながら日本語じゃないので最初はおそるおそるでした。

ただ、ポイントさえ押さえれば使い方は簡単。

そこで今回は海外でのATMの使い方を徹底ガイドします。

この記事はこんな人におすすめ。

point

・海外であまり現金を持ち歩きたくない。
・英語は正直あんまり分からない。
・できるだけお得に両替したい。

では、さっそくいってみましょう。

渡航前の事前チェックポイント

海外に旅立つ前に必ず確認しておくべき内容。

ざっくりまとめると、事前のチェックは以下の4点ですね。

check!・カード会社の確認

・暗証番号の確認
・キャッシング対応済み?
・緊急時連絡先の確認

大丈夫って人は読み飛ばして海外でATMを利用する基本の流れへ行ってください。

クレジットカードはvisa?MasterCard?JCB?

5大国際ブランド

visa(ビザ)・MasterCard(マスターカード)・JCB。クレジットカード会社であなたが使っているのはだいたいこの3つのどれかだと思います。あとはAMERICAN EXPRESS(アメックス)かDinersClub(ダイナース)かな?

え?JALカードなんだけど?いやいや楽天カードなんだけど?って人は持っているカードをよく見てください。どれかのロゴが書かれていませんか?

これらは国際ブランドと言われる、まぁクレジットカードの種類です。発行会社の違いはあれど、ほとんどのクレジットカードは上の5大国際ブランドのどれかです。

海外でも幅広く対応しているのは、ズバリvisa。次にMasterCardで、JCBは対応していない場合も結構あります。他の2つは高級ブランドなので、今回は割愛。

まだクレジットカード持ってないって人や、持っているけどJCBだわ、って人はこの機会にクレジットカードを作るのもおすすめ。

ぐりこ
ぐりこ

カードをみてどの国際ブランドなのかを確認しておこう。

暗証番号は合っている?

カードを持っていても、しばらく使っていないと暗証番号を忘れちゃうことも。いざ海外で使おうと思ったときに暗証番号が違うとお金が下せません。

日本にいる間に必ず暗証番号を確認しておきましょうね。各クレジットカード会社で暗証番号の確認方法がのっています。

キャッシング枠はあるか?

クレジットカードを持っていてもキャッシング枠がないという人、結構います。

ぼくも(キャッシングってようは借金でしょ?怖いからいいや。)と思ってキャッシングを付けていませんでした。

自分のカードのサイトにログインしてキャッシング枠があるかは確認しておきましょう。ぼくは海外での両替以外にこのキャッシング枠を使わないので20万くらいの金額に設定しています。

そのへんは自己責任で。便利なクレジットカードですがそれで人生狂わされている人もたくさんいますからね。

緊急時の連絡先を確認しておこう!

海外でカードを紛失した、リュックごと盗まれた。ATMが壊れていてカードが戻ってこない。

日本よりもカードを失ってしまう機会が多いのが海外の現状。それだけ日本は安全ってことですけど。

そんな時、スピーディにカードを止められるように連絡先は必ず確認しておきましょう。国際電話は通話料が高いけどそれよりもカードの被害額の方が大きくなるので・・・。

ちなみに、国際電話をお得にする方法としてSkype(スカイプ)を利用するという方法もあります。何度も行くという人はSkypeにチャージしておいてもいいかも。

いざという時のため、カードは2枚以上持ってて別々で保管していた方が無難です。ぼくもそうしています。

おさらい

海外へ旅立つ前に確認しておくべきことは以下の4つですよー。確認できましたか?

check!・カード会社の確認

・暗証番号の確認
・キャッシング対応済み?
・緊急時連絡先の確認

海外でATMを利用する基本の流れ

では、いよいよ海外でのATMの具体的な利用方法です。

ここからは実際にキャッシングしている画像を載せながら英単語も解説するので海外で困ったときは思い出してね。

このページをブックマークしてくれれば、ページの説明に沿ってやるだけだから安心ですよ。

自分のカードが対応しているATMを探す

まずはATMを見つけること。

できればガラスの壁の個室タイプを選ぶのがいいと思います。

そして、そのATMには対応している銀行とクレジット会社のロゴが表示されています。先ほどの準備編でも書いた通り、visaであればほぼ間違いなく対応しています。

ATMはでのクレジット会社の表示はこんな感じ。ここはVISAとMasterCardは使えますね。

使えるクレジットブランドが表示されてます

スキミングをチェックする

中に入ったらまずはスキミング用の機械がついていないか確認します。スキミングというのはクレジットカードの情報を盗んで同じカードを複製するというえげつない犯罪。

必ず確認しましょう。必ず!

スキミング防止のチェック

カードの挿入口に変な機械が付いていなければOK。さっそくカードを挿入します。すると、英語圏以外では言語選択画面が。

ちなみに、画像では隠してますけどクレジットの名義が表示されてます。

ATMでの言語選択

現地の言葉が分からない場合は、というかほとんどの人は分からないと思うのでEnglish(英語)を選択して下さい。

暗証番号を入力する

つづいて暗証番号の入力画面が出てきます。周りの人に見られないように手で隠しながら4桁の暗証番号を入力しましょう。

PLEASE ENTER YOUR PIN ←PINコード(暗証番号)を押してねってことです。

ATMでの暗証番号入力

ATMの暗証番号入力するとこ

暗証番号を入力すると、ATM手数料の画面が出てきます。日本でも手数料は銀行によって違いますよね?

なるべく安いところを見つけられれば最高!でも、両替所の手数料と比べるとほとんどの場合は安いです。ちなみに下の画面では、引落額の3%が手数料だよ、でも最低でも50,000ドン(250円くらい)かかるよ。という内容です。

ちょっと高めだなここ。もっと安いところもいっぱいあります。手数料に納得したらENTERを押しましょう。嫌ならCANCELでカードが戻ってきます。

ATM手数料の確認

現金引出しを選ぶ

さて、次に何をする?って画面が出てきます。現金を引き出すのでCash withdrwal(引出し)を選択します。引出し方法が出てくるのでcredit(クレジットカード)を選択。

ATM操作画面

ATM引出方法選択画面

続けて引き出す金額を選びます。大体の場合は金額を手で入力、ではなくあらかじめいくつかの金額が表示されていてそこから選択するようになっています。

国やATMによって引き出せる上限金額が決まっているので大きな金額を引き出す場合は何日かに分ける必要があります。気を付けてね。

ATM引出額選択画面

ATM操作中

ちょっと待ってねの画面の後に無事取引完了!

ATM取引終了

終了したら画面は必ずチェックしておきましょう。今回は200万ドン(1万円くらい)引き出したので、ATM手数料が3%の6万ドン(300円くらい)、それからVATという消費税のようなものが6千ドン引かれています。

レシート受け取るか聞かれたら念のため受け取っておきましょう。んで、カードと一緒に引き出した現金が出てきます。

ATMお金出てきた

ここで安心しちゃってカードを抜き忘れて現金だけ持って行くという人が多い(らしい)ので要注意!

こんなときどうする?

さて、これであなたも両替が簡単にできるはず!念のためにこのページをブックマークしてもらえるといいかもしれません(しつこい)。

つづいて、こんなときどうするのコーナー。海外でトラブルにならないようにちょっと注意しましょうね。

カードの取り出しは早めに

海外のATMはカードの取り出しを忘れていると、盗難防止でATMが勝手にカードを吸い込んじゃうこともあります。手続きが終わったら焦らず、かつ迅速にカードを取り出しましょう。

カードが戻ってこなかったら?

もし、カードが出てこなかったり取り出しが遅れてATMに吸い込まれちゃったらATMのどこかにサポートダイヤルの番号が書かれているのでそこに電話して対応するしかありません。

戻ってくるまで2日以上かかったりすることもあります。だから、カードは2枚以上持って行くのがおすすめ。

サポートダイヤルに電話するのが不安なときはATMの場所と番号を控えてホテルの人にお願いするのがいいでしょう。

現地通貨?ドル?

場所によっては引落しを現地通貨か米ドルで選べるところもあります。旅の滞在期間と相談して、複数か国周遊するときはドルで持っておくのもアリ。まぁ普通の旅行の時は現地通貨にしておくのが無難です。

まとめ:両替所のレートとのにらめっこはおさらばだ!

海外でのATMの使い方、分かりました?

基本の流れは英語を選ぶ→暗証番号を入力→Cash withdrwal(引出し)→credit(クレジット)→金額を選ぶ、これだけです。

海外に現金をたくさん持って行くのは不安だというときに覚えておくといいちょい技でした。

え?クレジットカード持ってない?海外に行くのにクレジットカード持ってないのはもったいないよ!

旅行特化型のクレジットカードについては今度記事にしましょうかねー。

お楽しみに。

ではっ!